役者・秋山駿が綴る、『東京グルメ食べ歩きDiary』。“山手線円内で下半分”中心に、安く美味しいお店巡り!
 
・毎年、2月3月は陰鬱期に入る。体が季節を覚えているのかもしれない。

・何一ついい思い出も無い。苦い事ばかりだ。

・東京の夜空は濁る程に明るく。

・俺が生まれ育った横浜の夜空も負けぬ程に濁り。

・それでも凍えるような真冬の真夜中に、ふと見上げると。

・オリオン座がとても綺麗だ。

・立ち止まり見つめていると、何だか、希望を捨て切れない自分に気付く。


関連記事